本日の相場情報

[為替/日経平均]
30日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM6:00時点との比較です)
ドル・円
101.68円
-0.07円
日経平均
14,707.66円
+25.94円
[市況]
◎〔東京外為〕ドル小高い、101円台後半=物価統計は響かず(30日午前9時)
30日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利が若干上昇したことから1ドル=101円台後半で小高くなっている。午前9時現在、101円72~73銭と前日(午後5時、101円56~60銭)比16銭のドル高・円安。  前日の欧米市場では、101円50銭前後で推移した。米国時間は、週間失業保険申請件数が予想以上に減少し、101円80銭前後に反発。その後は、第1四半期の実質GDP改定値がマイナスとなり、101円40銭台に反落。終盤は米長期金利が小幅上昇し、ドル円はやや買い戻された。東京市場の早朝は101円70銭前後で推移し、午前9時に向けてはもみ合い。4月の全国消費者物価はやや強めだったが、ドル円は響かず。  ドル円は米国時間に101円台半ばを割り込んだが、すぐに戻る動きとなった。市場関係者は「101円40銭台はやはり押し目買いが強く、現状では101円50銭が下値抵抗線として強く意識されている」(FX業者)と指摘する。もっとも、米長期金利は上昇したものの、その幅はわずかなものにとどまった。「米長期金利が2.5%を下回る水準ではドル円は買いは入りにくい」(大手邦銀)とされ、ドル円の上値はなお重い。  ユーロは対円、対ドルで小高い。午前9時現在、1ユーロ=138円38~38銭(前日午後5時、138円05~08銭)、対ドルで1.3602~3603ドル(同1.3593~3594ドル)。
提供:時事通信社

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