本日の相場情報

[為替/日経平均]
29日 09:19現在 (ドル・円の前日比はAM6:00時点との比較です)
ドル・円
79.24円
-0.17円
日経平均
8,811.46 円
-62.65 円
[市況]
◎ドル弱含み、79円台前半=首脳会議控え上値重い〔東京外為〕(29日午前9時)
週末29日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、今夜のEU首脳会議を控えて上値が重く、1ドル79円台前半で弱含みとなっている。午前9時現在、79円30~33銭と前日(午後5時、79円41~42銭)比11銭のドル安・円高。前日の海外市場では、EU首脳会議への期待が薄まる中、スペイン国債の利回り上昇を嫌気してユーロが急落。ドル円もやや下押しを余儀なくされ、79円台前半で上値の重い展開となった。東京市場の早朝も「リスク回避で円買いに傾きやすい地合い」(外為ブローカー)となっている。 午前8時半に消費者物価や労働力調査など発表されたが、「目立つ反応はなかった」(大手邦銀)という。ドル円は下振れしやすいが、「79円20銭はサポートラインとなっており、下げ幅は限定的だろう」(別の大手邦銀)と指摘されている。ユーロは対円、対ドルとも軟調。EU首脳会議への期待が低い分、買い戻される可能性は残るものの、「結果的にはポジティブサプライズはなく、軟調な展開が続くのではないか」(同)との見方が出ている。午前9時現在、1ユーロ=98円64~67銭(前日午後5時、98円92~99銭)、対ドルで1.2440~2441ドル(同1.2458~2462ドル)。
提供:時事通信社

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