[為替/日経平均] 13日 09:44現在
ドル・円
80.39円
+0.17円
日経平均
9,425.83 円
-88.61 円
[市況] ◎ドル、80円台前半=機械受注、反応薄〔東京外為〕(13日午前9時)
13日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場の終盤とほぼ同水準で取引が始まった。午前8時50分に内閣府が発表した4月の機械受注は事前予想より悪い数値になったものの反応薄だった。午前9時現在は、1ドル=80円35~38銭と前週末(午後5時、80円08~09銭)比27銭ドル高・円安での推移となっている。ドル円に関して、大きく動かすような材料は見当たらない。ユーロが再度、振り落とされている中、ドル円は動けない状況との見方もある。 ただ、世界的な株安傾向の中で、「どの通貨が売られるかが焦点だが、最終的にはドルになる」(邦銀)との見方がされている。4月機械受注は、新方式(船舶・民需を除く民需のうち携帯電話除外)によるものが前月比3.3%減と予想(2%前後の増加)を下回ったものの、その一方で4~6月期見通しが10.4%増の大幅増となった。「4月単月の落ち込みの反動が先行き見通しに反映された形」(同)とみている。ユーロは、対円、ドルとも下げが鮮明。同時刻現在は、1ユーロ=115円19~23銭(前週末午後5時、115円77~80銭)、1ユーロ=1.4334~4337ドル(同1.4458~4459ドル)で出合っている。
提供:時事通信社
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