[為替/日経平均] 31日 09:19現在
ドル・円
83.07円
+0.21円
日経平均
9,765.28 円
+56.49 円
[市況] ◎ドル、83円台前半=じり高歩調〔東京外為〕(31日午前9時)
31日朝方の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、
金融緩和策の修正観測が強まり、ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、
じり高歩調をたどる展開となっている。
午前9時現在は、1ドル=83円13~15銭と前日
(午後5時、83円00~02銭)比13銭のドル高・円安で推移している。
前日の海外市場では、前々日のフィッシャー・ダラス連銀総裁に続き、
ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁が利上げの必要性を強調した発言を受け、
ドル買い・円売りが優勢となった。
ドル円相場は一時1ドル=83円18銭まで上伸した。
その後、82円70銭近くまで下落する場面もあったが、
結経82円90銭近辺まで戻してクローズ。
引き継いだオセアニア市場もほぼ同水準で始まり、
東京市場に移行してくる辺りからドル高・円安が進行。
一時83円21銭まで買い進まれた。
この日は期末日とあって、仲値にかけては「(商いが)盛り上がっている」(
大手邦銀)という。ただ、「ドル買いというよりは円売り」
(同)といわれる中、東日本大震災前の水準にほぼ戻ったことで、
今後83円台が定着するかどうかに関心が集まっている。
しかし、1日の米雇用統計を前に一方的にポジションを傾けにくい状況ということもあり、
仲値の後は様子見気分が強い展開になるとみられている。
ユーロは対円、対ドルともに上伸。
午前9時現在は、対円では1ユーロ=117円45~46銭(
前日午後5時、116円86~89銭)、対ドルで1.4127~4128ドル
(同1.4079~4082ドル)で出合っている。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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