本日の相場情報

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[為替/日経平均]

20日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)

ドル・円
102.23円
-0.05円
日経平均
14,659.08円
-107.45円

[市況]

◎〔東京外為〕ドル小高い、102円前半=貿易収支大きく響かず(20日午前9時)
20日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場でやや買い戻された流れを受け継ぎ、1ドル=102円台前半で小高くなっている。午前9時現在、 102円31~35銭と前日(午後5時、102円05~06銭)比26銭のドル高・円安。  前日の欧米市場では、欧州時間に調整売りが強まり、米国時間序盤は101円90銭前後に下げた。その後は1月の米住宅着工件数は弱かったが、ドル円は買い戻しに反発。終盤は、FOMCの議事要旨で量的緩和の縮小継続が確認され、102円40銭前後まで上昇したが、戻り売りに押された。東京市場の早朝は102円30銭前後で取引された。1月の貿易収支は2兆7900億円の赤字となったが、大きくは響かなかった。  FOMCの議事要旨は結果的にドル買いにつながったが、「緩和縮小継続はサプライズではない」(FX業者)と受け止められ、ドル円の上昇は限定的だった。市場関係者は「ドル円が上昇基調を強めるには、米経済指標が好転し、株価も上昇する形になる必要がある」(大手邦銀)とし、当面は現行水準のレンジ圏が続くとの見方を示している。  ユーロは対円は横ばい圏、対ドルは小安い。FOMC議事要旨を受けたドル買いでユーロドルが軟調となった。午前9時現在、1ユーロ=140円45~48銭(前日午後5時、140円41~44銭)、対ドルで1.3727~3730ドル(同1.3758~3759ドル)。
提供:時事通信社

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