[為替/日経平均]

14日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)

ドル・円
102.32円
+0.19円
日経平均
14,651.30円

+116.56円

[市況]

◎〔東京外為〕ドル小高い、102円前半=米指標低調で上値重い(14日午前9時)
14日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で後半にやや買い戻された流れを受け継ぎ、1ドル=102円台前半で小幅高となっている。午前9時現在、102円18~19銭と前日(午後5時、102円11~13銭)比07銭の小幅ドル高・円安。  前日の欧米市場では、欧州時間は102円台前半でじり安となった。米国時間の序盤から中盤は、米小売売上高などの指標が低調で、一時101円70銭前後に下落。その後は米株価がプラスに転じ、ドル円も買い戻されたが、全般は伸び悩む展開だった。東京市場の早朝は102円20~25銭前後で推移している。  ドル円は102円割れの局面では下値不安が強かったが、「結果的に押し目買いも入り、底堅さは確認された」(大手邦銀)という。もっとも、このところ米経済指標は弱めとなり、「天候要因が大きいものの、先行き不安もくすぶる」(FX業者)とされ、新規の買いは入りにくく、結果的に上値の重さが意識される展開が続く見通しだ。  ユーロは対円、対ドルで小幅上昇。米経済指標の弱さから対ドルを中心に買いが優勢となり、対円も値を上げた。午前9時現在、1ユーロ=139円74~77銭(前日午後5時、139円11~13銭)、対ドルで1.3675~3677ドル(同1.3622~3623ドル)。
提供:時事通信社
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