本日の相場情報

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[為替/日経平均]

10日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)

ドル・円
102.44円
+0.13円
日経平均
14,653.23円

+190.82円

[市況]

◎〔東京外為〕ドル反発、102円台半ば=米株高などが支援(10日午前9時)
10日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の米株高などが支援要因となり、1ドル=102円台半ばに反発している。午前9時現在、102円49~ 51銭と前週末(午後5時、102円11~12銭)比38銭のドル高・円安。  前週末の欧米市場では、欧州時間は102円台前半で小動きとなった。注目された1月の米雇用統計は非農業部門就業者数は予想を下回ったが、米株式は労働参加率が改善する中での失業率低下を好感して上昇。いったん売られたドル円は反発に転じ、終盤は102円台半ばに向けてジリ高となった。週明け東京市場の早朝は102円45~50銭前後で推移している。昨年12月の国際収支はほとんど響かず。  米雇用統計では、製造業や建設業の就業者が堅調な伸びとなったことも米株式市場で好感された。米株高に続いて日本株も上昇するとみられ、ドル円は早朝から買いが優勢となった。東京都知事選で安倍政権が支持した舛添要一元厚生労働相が当選したことも「ドル円の支援要因」(FX業者)という。ただ、明日は休日となるほか、イエレンFRB議長の証言も控え、「積極的には上値は追いにくい」(大手邦銀)とされる。  ユーロは対円、対ドルで上昇。弱い雇用統計で全般にドルが売られたほか、円もリスクオンで売られ勝ちとなり、結果的にユーロは堅調となった。午前9時現在、1ユーロ=139円59~61銭(前週末午後5時、138円73~78銭)、対ドルで1.3617~3619ドル(同1.3586~3587ドル)。
提供:時事通信社

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