[為替/日経平均]

6日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)

ドル・円
101.54円
+0.13円
日経平均
14,233.42円
+53.04円

[市況]

◎〔東京外為〕ドル小幅高、101円台半ば=米指標の強めの結果で(6日午前9時)
6日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で若干買いが強まった流れを受け継ぎ、1ドル=101円台半ばで小幅高となっている。午前9時現在、101円47~47銭と前日(午後5時、101円21~26銭)比26銭のドル高・円安。  前日の欧米市場では、欧州時間は101円台前半でもみ合いとなった。米国時間に入ると、1月のADP全米雇用報告がやや弱く、ドル円は一時101円割れとなった。その後発表された1月のISM米非製造業景況指数が逆に強めとなり、ドル円は101円台半ばに反発。東京市場の早朝は101円50銭前後で推移している。  前日の米株式は若干のマイナスとなったが、ISMの強い結果を受けて米長期金利が上昇し、ドル円をサポートする格好となった。ただ、ADP雇用報告が弱めとなり、明日の米雇用統計も「寒波の影響が残り、下振れリスクがある」(大手邦銀)との警戒感もあり、ドル円の上値は限られる公算が大きい。  ユーロは対円を中心に上昇。ドル円の強含みを眺めてユーロ円の上昇がやや先行した。ただ、ECBの理事会を今夜に控えて全般は動きにくい地合いにあるとみられる。午前9時現在、1ユーロ=137円32~34銭(前日午後5時、136円75~76銭)、対ドルで1.3533~3534ドル(同1.3509~3510ドル)
提供:時事通信社
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