[為替/日経平均]

17日 09:18現在 (ドル・円の前日比はAM6:00時点との比較です)

ドル・円
94.45円
+0.43円

日経平均
12,587.48円
-99.04円

[市況]

◎ドル反落、94円台前半=株安で上値重い〔東京外為〕(17日午前9時)
17日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外市場で売られた流れを受け継ぎ、1ドル=94円台前半に反落している。午前9時現在、94円32~34銭と前週末(午後5時、95円10~12銭)比78銭のドル安・円高。前週末の欧米市場では、欧州時間は95円前後を維持したが、6月のミシガン大学消費者景況感指数など米経済指標が予想より弱く、米株式が下落したことに圧迫されてドル円も下げ足が速まり、一時94円を割り込む展開となった。その後は若干買い戻され、東京市場の早朝は94円10~15銭前後で推移した。引き続いて買いの動きもみられるが、上値は重い状態となっている。  市場関係者は「内外株価が不安定化すると、ドル円も下値不安が強まる状況にある」(FX業者)とし、日中は日経平均株価の動向を眺めながら神経質な展開になるとの見方を示している。94円割れの水準では買い戻しも予想されるが、「ある程度戻るにしても、株価が安定するまでドル円の上値は重いだろう」(大手邦銀)という。ユーロは対円で反落、対ドルは上昇。ドル売り・円買いを眺め、ユーロは対円で売られ、対ドルでは買いが優勢となった。東京市場の早朝は小幅な値動きとなっている。午前9時現在、1ユーロ=125円95~98銭(前週末午後5時、126円71~74銭)、対ドルで1.3352~3356ドル(同1.3322~3324ドル)。
提供:時事通信社
The following two tabs change content below.
のぞみ

のぞみ

主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
おすすめの記事