[為替/日経平均] 12日 09:22現在(ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)
ドル・円
77.50円
+0.02円
日経平均
8,543.40 円
-194.26 円
[市況] ◎ドル、77円台半ば=ユーロは売り一服で下げ渋り〔東京外為〕(12日午前9時)
12日朝方の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、欧州債務問題への不安が払拭(ふっしょく)されない状況に変わりはない一方、週初とあって手掛かり材料に乏しいため、様子見気分の強い展開となっており、1ドル=77円台半ば近辺での小動きに終始している。午前9時現在は、77円47~48銭と前週末(午後5時、77円54~55銭)比07銭の小幅ドル安・円高で推移している。前週末に開かれたG7について、市場は「何もなかった」(大手邦銀)との受け止め方が大勢を占め、欧州信用問題への不安は全く払拭されずに残ったと考えられている。もともと、「根が深い」(別の大手邦銀)とみられてきた問題だが、改めてその根深さが認識された格好だ。このため、ユーロは対ドル、対円ともに売り一色となり、前週末の海外市場では、対円で2001年7月以来となる1ユーロ=105円30銭まで下落。この日のオセアニア市場では104円90銭まで下押し、約10年ぶりの安値を付けた。 明けた東京市場でもユーロ円は軟調に推移しているものの、売りが一服。ユーロドルとともに下げ渋り商状となっている。半面、ドル円は動きに乏しい。リスク回避で対ユーロでドル、円ともに買われて打ち消し合い、結果的にこう着しているとの説が一般的。ただ、「それにしてもドル円は動いていない。動かないから、やりたがらないのかもしれない」(前述の大手邦銀)との見方も出ている。東京市場の特徴でもある実需筋の動きも鈍いようで、「月末に近づいてくれば多少動きが出るだろうが、それまでは淡々とやらなくちゃいけない人たちがやっているだけ」(同)との声も聞かれた。ユーロは対円、対ドルともに大幅下落も下げ渋り。午前9時現在は、対円では1ユーロ=105円21~25銭(前週末午後5時、107円62~66銭)、対ドルで1.3582~3585ドル(同1.3880~3882ドル)で出合っている。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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のぞみ

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主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
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