[為替/日経平均] 6日 09:32現在
ドル・円
85.10円
+0.27円
日経平均
9,643.96 円
+28.41 円
[市況] ★ NY金とドル建て金現物価格が史上最高値を更新4月6日 5時28分)
NY金の指標限月である6月限は1458.60ドルとなり、前日比25.60ドルの急伸。ドル建て金現物価格も1457.65ドルと日本時間5日の21時半時点と比較して24.85ドルの大幅高となり、ぞれぞれ史上最高値を更新した。  ポルトガルの銀行の格下げなどによるユーロ圏の信用不安の再燃に投資家のリスク回避姿勢が強まったことから安全資産としての金を逃避的に買う動きが広がり、大きく地合いを引き締めている。  ドル建て金現物価格の換算値は3972円で東京金当限比73円高となっている。
○ドル続伸、85円近辺=もみ合い商状〔東京外為〕(6日午前9時)
6日朝方の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇を受けたドル買い優勢の商状を引き継ぎ一時、昨年9月以来の1ドル=85円台に乗せた。その後は85円近辺でもみ合い商状。午前9時現在は84円98〜99銭と前日(午後5時、84円34〜35銭)比64銭のドル高・円安。昨夜の海外時間でも、ドルは強含みで推移。日本時間未明に公表された3月のFOMC議事録で、米国の景気回復は順調と認識されたことからドル買い・円売りは継続し、東京市場が開く前のオセアニア時間帯には、1ドル=85円25銭まで上伸した。市場関係者からは「手薄の時間帯だけに値幅が大きく伸びた」(邦銀)との指摘があった。 きょうは心理的節目の85円台に突入したことから、輸出筋の動きに注目する必要があるという。ただ同関係者は、「東日本大震災で日本の輸出企業は大打撃を被り、海外輸出については計画を立てられない状況だ。従って、実需筋が85円台に入っても、どれだけ売りに入るかは不透明だ」との見方を示した。ユーロもオセアニア市場で一時、対円で121円台を付けた。これは昨年5月以来。その後は対円、対ドルで小動きとなっている。午前9時現在、対円で1ユーロ=120円94〜95銭(前日午後5時、119円64〜65銭)、対ドルで1.4232〜4232ドル(同1.4184〜4185ドル)で出合っている。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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のぞみ

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主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
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