[為替/日経平均] 22日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM6:00時点との比較です)
ドル・円
108.92円
-0.05円
日経平均
16,266.54円
-54.63円
[市況] ◎〔東京外為〕ドル小安い、108円台後半=全般は買い一服(22日午前9時)
22日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、全般は買い一服となり、1ドル=109円前後で小幅安となっている。午前9時現在、108円94~95銭と前週末(午後5時、109円09~10銭)比15銭の小幅ドル安・円高。  前週末の欧米市場では、総じて109円を中心としたレンジ取引にとどまった。スコットランドの住民投票で独立が否決され、先行き不透明感の後退を受けたリスクオンな円売りも見られたが、一時的だった。週明け東京市場の早朝は、109円20銭前後に値を上げたが、その後は売りに押され、108円95銭前後で取引されている。  ドル円は前週、FOMCを受けて一気に買いが強まり、110円を試す動きとなったが、週末は「上げ過ぎの反動から調整売りに押される展開」(FX業者)となった。21日に終わったG20はドル高を追認する格好となったが、「目先はイベント通過に伴う材料出尽くし感もあり、調整局面入りする」(大手邦銀)との見方が強い。  ユーロは対円、対ドルで軟調。前週末の海外市場では売りが優勢となったが、週明け東京市場の早朝は売り一服となっている。午前9時現在、1ユーロ=139円88~89銭(前週末午後5時、140円63~64銭)、対ドルは1.2839~2840(同1.2889~2891ドル)。

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