[為替/日経平均] 17日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM6:00時点との比較です)
ドル・円
107.21円
+0.12円
日経平均
15,948.43円
+36.90円
[市況] ◎〔東京外為〕ドル小動き、107円台前半=FOMC待ち続く(17日午前9時)
17日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、あす未明に終了するFOMCの結果待ちの状態が続く中、1ドル=107円台前半で小動きとなっている。午前9時現在、107円14~15銭と前日(午後5時、107円10~11銭)比04銭の小幅ドル高・円安。  前日の欧米市場では、欧州時間は107円10銭前後でもみ合った。米国時間の序盤は、「FOMCではフォワードガイダンスの文言は維持される」との観測報道でドル円は一時106円80銭前後に下落したが、その後は買い戻され、再び107円10銭前後でもみ合った。東京市場の早朝は107円15銭前後で推移している。  FOMCをめぐっては、引き続きフォワードガイダンスの文言が見直されることへの期待感が強い。仮に文言が維持された場合は、改めて売りが強まる公算が大きいが、「いずれにせよFRBがいずれかの時点で利上げする見通しに変わりはない」(大手邦銀)ため、ドル円の下げ余地は限られるとの声も聞かれる。  ユーロは対円、対ドルで底堅い。前日の欧州時間は軟調だったが、米国時間は強含みに転じた。ただ、前日対比では大きく水準は変わっていない。午前9時現在、1ユーロ=138円83~85銭(前日午後5時、138円62~63銭)、対ドルは1.2957~2958ドル(同1.2942~2944ドル)。
提供:時事通信社

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