[為替/日経平均] 2日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM6:00時点との比較です)
ドル・円
104.32円
+0.01円
日経平均
15,524.63円
+48.03円
[市況] ◎〔東京外為〕ドル小幅高、104円台前半=米景気回復期待などで(2日午前9時)
2日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米景気回復期待などを背景にやや買われ、1ドル=104円台前半で小幅高となっている。午前9時現在、104円34~36銭と前日(午後5時、104円15~15銭)比19銭のドル高・円安。  米国が休場となった前日の海外市場では、ドル円は104円20銭前後から104円30銭前後に水準を切り上げた。米休場で参加者が少なく、特段の材料は浮上しなかったが、「ポジション調整とみられる買いでドルは全般的に堅調だった」(FX業者)とされる。東京市場の早朝は104円30銭前後で推移し、午前9時に向けて強含んだ。  ドル買いはポジション調整が主体とみられるが、「米経済の回復期待が根強いことも背景要因として大きい」(外資系証券エコノミスト)とみられる。このところの米指標が強いこともあり、「週末の雇用統計の改善期待も浮上している」(大手邦銀)という。もっとも「104円40~50銭前後の上値は重い」(先のFX業者)とされ、全般はレンジ圏でとどまる公算が大きい。  ユーロは対円で強含み、対ドルは横ばい圏。前日の海外市場では対円、対ドルで買いが強まった後、ユーロドルが伸び悩む展開となった。午前9時現在、1ユーロ=137円01~03銭(前日午後5時、136円77~78銭)、対ドルで1.3131~3131(同1.3131~3133ドル)。
提供:時事通信社

おすすめの記事