[為替/日経平均] 2日 09:17現在 (ドル・円の前日比はAM6:00時点との比較です)
ドル・円
101.57円
+0.08円
日経平均
15,442.07円
+115.87円
[市況] ◎〔東京外為〕ドル小動き、101円半ば=米雇用統計控え様子見も(2日午前9時)
2日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で横ばいとなった流れを受け継ぎ、1ドル=101円台半ばで小動きとなっている。午前9時現在、101円54~56銭と前日(午後5時、101円50~52銭)比04銭の小幅ドル高・円安。  前日の欧米市場では、欧米時間を通じて101円50~60銭前後でのもみ合いに終始した。6月のISM製造業景況指数が予想より若干弱めとなり、ドル円は一時弱含んだが、その後は米株高・債券安を背景に底堅くなった。一方、101円60銭前後の上値は重いままだった。東京市場の早朝は101円50~55銭前後で取引されている。  日米株価の堅調や米金利上昇など外部環境はドル円の追い風になっているが、「3日の米雇用統計を控えて積極的にはドルを買いにくい」(大手邦銀)とされ、全般は様子見ムードも強い。このところポンドや新興国通貨が強く、裏腹でドルが弱いこともあり、「ドル円は相対的に上値が抑えられている」(FX業者)との指摘も聞かれる。  ユーロも対円、対ドルで総じて小動き。午前9時現在、1ユーロ=138円92~93銭(前日午後5時、138円99~139円00銭)、対ドルは1.3680~3680ドル(同1.3692~3692ドル)。
提供:時事通信社

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