本日の相場情報

[為替/日経平均]
6日 09:16現在 (ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)
ドル・円
102.39円
+0.13円
日経平均
14,933.76円
+36.13円
[市況]
◎〔東京外為〕ドル小動き、102円台前半=米指標さえず上値重い(6日午前9時)
6日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で伸び悩んだ流れを受け継ぎ、1ドル=102円台前半で小動きとなっている。午前9時現在、102円35~37銭と前日(午後5時、102円23~27銭)比12銭の小幅ドル高・円安。  前日の欧米市場では、欧州時間はウクライナの緊張緩和を受けた円売りが再燃し、ドル円は102円40銭前後に続伸。米国時間は、ADP全米雇用報告やISM米非製造業景況指数がいずれもさえず、ドル円は徐々に伸び悩んだ。株安・債券高(金利低下)に傾いたことも圧迫要因。東京市場の早朝は102円30~35銭前後で推移している。  ただ、注目された米指標がいずれも弱かったものの、ドル円の下げ幅は限定的だった。市場関係者は「なお天候要因が影響しているとの見方が強く、週末の米雇用統計で改めて景気の実体を見極めたいとのムードが強い」(大手邦銀)と指摘している。また、ウクライナ情勢が落ち着いていることもドル円のサポート要因で、「上値は重いながらも下値は堅く、結果的にもみ合い商状が続く」(FX業者)とみられる。  ユーロは対円で小高く、対ドルは横ばい圏。今夜のECB理事会・ドラギ総裁会見を控えて方向感に乏しい。午前9時現在、1ユーロ=140円59~60銭(前日午後5時、140円39~41銭)、対ドルで1.3731~3735ドル(同1.3733~3733ドル)。
提供:時事通信社

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