本日の相場情報

[為替/日経平均]
2日 09:34現在
ドル・円
81.03円
-0.14円
日経平均
9,942.87 円
+93.13 円
[市況]
◎ドル、81円台前半=海外市場の流れ受け継ぐ〔東京外為〕(2日午前9時)
連休谷間2日の東京外国為替市場におけるドルの対円相場(気配値)は、
先週海外市場で米長期金利低下でドル売り・円買いが優勢となった流れを受け継ぎ、
軟調に推移している。
午前9時現在は1ドル=81円21~24銭と前週末(
午後5時、1ドル=81円58~60銭)比37銭のドル安・円高。
先週海外市場では、米金融緩和の長期化をバーナンキFRB議長会見で確認したことから、
米長期金利が低下。ドルは主要通貨に対し全面安となり、円に対しても
1ドル=80円台目前まで売られ、約1カ月ぶりの安値を付けた。
週明けのシドニー市場でもこの流れを引き継ぎ、1ドル=81円15~25
銭でと取引を開始。東京市場でも先週末終値水準に比べて安値で取引が始まった。
80円台が目前となり、円高よる輸出企業への影響などが懸念されるが、
東京市場関係者の見方は冷静。クレディ・アグリコル銀行東京支店の斎藤裕司氏は
「先週の円高にも株式市場への大きな悪影響は見られなかった。
一時的に80円台を付ける場面があっても為替、株式とも市場が動揺することはない
」と指摘している。けさの株式市場も、日経平均は1万円回復をうかがう水準で推移し、
この水準の円高を嫌気するムードは限定的だ。
きょうは英国のほか、中国、シンガポールなどの市場が休場。
主要市場で取引があるのは日米のみで、商いは閑散となる可能性が高いとの見方が聞かれた。
ユーロは午前9時現在、1ユーロ=120円32~35銭
(前週末午後5時、121円02~09銭)、対ドルで1.4814~4819ドル(
同1.4836~4838ドル)。
提供:時事通信社
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被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
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