本日の相場情報

[為替/日経平均]
7日 09:20現在
ドル・円
85.41円
-0.06円
日経平均
9,652.65 円
+68.28 円
[市況]
◎ドル、85円台半ば=円売り継続〔東京外為〕(7日午前9時)
7日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、
欧米との金利差拡大観測を背景に円が売られる地合いが
海外市場から続いており、ドルは堅調に始まった
。午前9時時現在は1ドル=85円44~45銭と、
前日(午後5時、85円00~02銭)比44銭のドル高・円安。
前日海外時間は週初来の円独歩安商状を引き継ぎ、
円は対ドルで85円台半ば、対ユーロで122円台半ばまで売られた。
対ドルでは半年ぶり、対ユーロでは11カ月ぶりの円安水準となる。
為替市場では、米欧が早期に金融引き締めに動くとの観測が高まり、
長期金融緩和の継続が必至の日本円の先安観が強まっている。
加えて、東日本大震災と東電福島第1原発事故による混乱で
日本経済の立ち直りには時間がかかるとの見方が優勢となっており、
投資家が円買いを避ける地合いが強まっている。
原発事故が収束する気配もないことから、足元は円安方向に
振れやすいムードになっている。
ただ、円下落のスピードが急ピッチだったことから、
ドル高・円安の勢いは鈍っている。
きょうは日銀金融政策決定会合が予定されているが、
その発表内容が円買い戻しのきっかけになる可
能性を指摘するのは山本雅文バークレイズ銀行東京支店チーフFXストラテジスト。
「景気認識の下方修正と被災地向けの低利融資検討にとどまり、
むしろ金融緩和の規模の小ささを意識させる内容なら、円買い戻しとなることもあり得る」と指摘している。ユーロは午前9時現在、対円では1ユーロ=122円39~41
銭(前日午後5時、1ユーロ=121円55~56銭)、
対ドルで1.4324~4325ドル(同1.4300~4301ドル)。
提供:時事通信社
支援バナー縁なし
この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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