[為替/日経平均] 30日 09:20現在
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[市況] ◎ドル、82円台半ば近辺=ユーロは対円で上昇〔東京外為〕(30日午前9時)
30日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、海外市場で進んだドル買い優勢の流れを引き継ぎ、1ドル=82円台半ばに水準を引き上げ取引されている。午前9時現在は、1ドル=82円51~53銭と前日(午後5時、81円71~73銭)比80銭のドル高・円安。海外でのドル高進行は、米セントルイス連銀総裁が米連邦準備理事会(FRB)による国債買い入れプログラムの縮小は可能―などと発言したことが材料となった。米長期金利の上昇も、日米の金利差が意識されドル買い・円売りの動きへとつながった。米の量的緩和見直しという方向性が高まりをみせる一方、ユーロは欧州中銀(ECB)が4月に利上げに踏み切るとの観測を背景に、特に対円で上昇。市場からは「対ドルでの円売りが、ユーロ円の押し上げにつながった」との声も聞かれた。 また、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、ポルトガルとギリシャの国債格付け引き下げを発表したが、ユーロ円の売買への影響は限定的だった。午前9時現在のユーロは、1ユーロ=116円50~52銭(前日午後5時、115円47~50銭)、1ユーロ=1.4121~4126ドル(同1.4130~4132ドル)という状況。
提供:時事通信社
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被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
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