[為替/日経平均]
16日 09:17現在 (ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)
ドル・円
104.61円
+0.09円
日経平均
15,881.95円
+73.22円

[市況]
◎〔東京外為〕ドル続伸、104円台後半=米景況指数の改善で(16日午前9時)
16日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で買いが継続し、1ドル=104円台後半に続伸している。午前9時現在、104円59~59銭と前日(午後5時、104円29~30銭)比30銭のドル高・円安。  前日の欧米市場では、欧州時間は104円台前半で推移した。米国時間に入ると、1月のニューヨーク州製造業景況指数が12.51と大幅に改善。株高・債券安(金利高)となる中、ドル円も買いが優勢となり、売りが厚いとみられた104円50銭前後を上回り、104円台後半となった。一時104円70銭近くまで上昇し、終盤はやや伸び悩んだ。東京市場の早朝は、104円60銭前後で推移している。  ドル円は先週末の米雇用統計以降、いったん売りが強まったが、その後は米指標の改善や内外株高を背景に「リスクオンの地合いが戻ってきた」(大手邦銀)と受け止められる。引き続き買いが入りやすい地合いながらも「再び105円台を回復するには時間がかかる」(FX業者)とみられ、上値は切り上げるにしても「ペースは緩慢なものにとどまるだろう」(先の大手邦銀)と指摘されている。  ユーロは対円で横ばい圏、対ドルは軟化。全般的なドル買いを背景にユーロドルの売りが先行した。午前9時現在、1ユーロ=142円23~24銭(前日午後5時、142円26~27銭)、対ドルで1.3598~3600ドル(同1.3641~3642ドル)。
提供:時事通信社

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のぞみ

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主に時津店担当
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