3/26 金・プラチナ相場情報

[為替/日経平均]
26日 09:27現在 (ドル・円の前日比はAM6:00時点との比較です)
ドル・円
93.94円
-0.15円
日経平均
12,490.78 円
-55.68 円
[市況]
◎ドル反落、93円台後半=ユーロ急落になびく〔東京外為〕(26日午前9時)
26日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、キプロス問題の余波でユーロが急落したことになびき、1ドル=93円台後半に反落している。午前9時現在、93円94~95銭と前日(午後5時、94円57~62銭)比63銭のドル安・円高。前日の欧米市場では、ユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長が「キプロスの銀行再編計画は他国のモデルになる」と発言し、南欧諸国への問題波及が連想されてユーロが急落。ドル円も連れ安となり、一時93円台半ばまで値を下げた。その後は戻り歩調となり、東京時間の早朝は94円10~20銭付近で取引されたが、上値が重い。海外市場で大きく売り込まれたユーロは東京市場の早朝は下げ一服となっている。ただ、戻りは鈍い状態となっており、「落ち着きを取り戻すにはなお時間がかかる」(大手邦銀)とみられ、その間はドル円も上値の重い状態を余儀なくされる公算が大きい。 また、ユーロ急落の影響で米株は下落し、再び質への逃避で債券が買われて、米長期金利は低下した。市場関係者は「ドル円が上向くには改めて米景気の回復期待が高まり、米国の株高・債券安(長期金利上昇)が鮮明になる必要がある」(FX業者)との見方を示している。ユーロは対円、対ドルで大幅安。下げ一服となっているが、戻りは鈍い状態にある。引き続き「当局者発言に振れやすい地合いにある」(先の大手邦銀)とみられている。午前9時現在、1ユーロ=120円78~85銭(前日午後5時、122円95~97銭)、対ドルで1.2856~2860ドル(同1.2995~2998ドル)。
提供:時事通信社
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のぞみ

のぞみ

主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!