[為替/日経平均]

18日 09:47現在 (ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)

ドル・円
93.76円
+0.34円
日経平均
11,351.17 円

+177.34 円

[市況]

◎ドル上昇、93円台後半=G20通過や米指標好転で〔東京外為〕(18日午前9時)
18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、G20が露骨な日本たたきを回避して通過したほか、米経済指標の好転などを背景に1ドル=93円台後半に上昇している。午前9時現在、93円75~76銭と前週末(午後5時、92円48~52銭)比1円27銭の大幅ドル高・円安。前週末の欧米市場では、2月のニューヨーク州製造業景況指数、同月ミシガン大消費者信頼感指数などが予想以上の好転となり、ドル円は92円台半ばから93円台後半に急伸した。週末のG20では通貨安競争の回避で一致したものの、日本を名指しで批判するには至らず、週明け東京市場の早朝は円売りが優勢となり、93円85~90銭付近で取引された。 市場関係者は「G20で日本の名指しは避けられたとはいえ、円安がさらに進むと欧米や新興国からの批判が強まるのは必至だろう」(大手邦銀)とし、ドル円は積極的には上値を追いにくいとの見方を示している。米経済の回復傾向も背景にドル円は上昇方向にあるとの見方が支配的だが、「95円を達成するにはなお時間がかかる」(FX業者)との声が聞かれた。ユーロは対円で上昇、対ドルは小幅安。ユーロ円は前週末、ドル円と歩調を合わせて上昇した。対ドルは上下した後は小幅安となった。東京市場の早朝は大きな動きはみられていない。午前9時現在、1ユーロ=125円05~07銭(前週末午後5時、123円72~75銭)、対ドルで1.3338~3338ドル(同1.3378~3378ドル)。
提供:時事通信社
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のぞみ

のぞみ

主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
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