11/10 相場情報

[為替/日経平均]
10日 09:20現在(ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)
ドル・円
77.82円
+0.04円
日経平均
8,597.28 円
-158.16 円
[市況]
◎ドル、77円台後半で小動き=ユーロは下値不安強い〔東京外為〕(10日午前9時)
10日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、イタリアの債務危機が懸念される中、1ドル=77円台後半で小動きとなっている。
午前9時現在、77円76銭~78銭と前日(午後5時、77円58~60銭)比18銭の小幅ドル高・円安。
ユーロは前日の海外市場で大きく下げたが、なお下値不安が強い。
イタリア国債の利回り急騰を受けたユーロ安は足元では一服しているが、「戻りは鈍く、単に下げ止まったという感じが強い」(都銀)という。
財政信認はいったん揺らぐと回復は容易ではない。
イタリアはユーロ圏でも経済規模は大きいだけに「ユーロの地合いは非常に不安定になっている」(FX業者)との見方が多い。
ユーロ安は結果的にドル円の押し上げ方向に作用した。
東京市場早朝は大きな動きはみられていないが、「ユーロ安・ドル高がドル円をサポートする面があるほか、下値では介入警戒感もあり、対円ではドルを売りにくい」(別の都銀)との声が聞かれた。
市場関係者は「ユーロ急落で為替はボラタイルになっており、ドル円含めて積極的にポジションを取る動きはみられないだろう」(先の都銀)と指摘している。
ユーロは対円、対ドルで急落。
午前9時現在、1ユーロ=105円18銭~21銭(前日午後5時、107円00~02銭)、対ドルで1.3525~3527ドル(同1.3791~3793ドル)。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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のぞみ

のぞみ

主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!

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