[為替/日経平均] 17日 09:27現在(ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)
ドル・円
77.22円
+0.09円
日経平均
8,883.04 円
+135.08 円
=お問い合せとご相談は=
第一商品株式会社 本店
フリーダイヤル 0120-56-7282
受付時間 8:00~23:00
取引時間 9:00~15:25
(土日祝日除く)
[市況] ◎ドル堅調、77円台前半=海外市場の流れ受け継ぐ〔東京外為〕(17日午前9時)
週明け17日朝の東京外国為替市場におけるドルの対円相場(気配値)は、先週末の海外市場で日本政府の円高対策への思惑から上昇した流れを受け継ぎ、1ドル=77円台前半で堅調に推移している。午前9時現在は1ドル=77円22~24銭と前週末(午後5時、76円97銭~77円01銭)比25銭のドル高・円安。先週末の海外市場では、日本政府が円高是正対策を今週にも発表するとの一部報道を受け、一時77円台半ばまで値を上げる場面があった。内容は企業の海外進出や天然資源獲得を促す基金の増額にとどまり、新味に欠けると受け止められ、ドル円相場の伸びはその後失速。ただ、欧州信用危機に対する悲観が後退し、リスク投資に対する懸念が和らいでいたことから、さらに値を崩すには至らなかった。こうした地合いを受け継ぎ、週明けの東京市場も1ドル=77円台前半を保って推移している。 欧州信用危機回避に向けた金融安定化基金の拡充手続きが進んだほか、G20財務相・中銀総裁会議でもユーロ危機解決に向けたムードが醸成されたため、市場はドルやユーロに対する買い安心感をやや強めている。先週末公表の9月の米小売売上高が自動車販売の急回復で前月比1.1%伸びたことも、ドル円相場を下支えしている。クレディ・アグリコル銀行東京支店の斎藤裕司氏は「今週は米企業決算発表が集中する。業績改善が目立てばドル買いに弾みが付く」と指摘している。17日はシティグループとIBMが発表するほか、18日以降もインテル、ヤフー、アップル、マイクロ・ソフト、マクドナルド、GEなど有力企業の発表が相次ぐ。ユーロは午前9時現在、対円で1ユーロ=107円13~14銭(前週末午後5時、105円99銭~106円00銭)、対ドルで1.3872~3876ドル(同1.3768~3771ドル)。
提供:時事通信社
2
この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

The following two tabs change content below.
のぞみ

のぞみ

主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
おすすめの記事