[為替/日経平均] 6日 09:19現在(ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)
ドル・円
76.75円
0.00円
日経平均
8,463.83 円
+80.85 円
[市況] ◎ドル、76円台後半=様子見強く〔東京外為〕(6日午前9時)
6日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=76円台後半での小動きとなっている。同日のECB定例理事会や7日の米9月雇用統計発表を控え、様子見姿勢が強い。午前9時現在は76円79~81銭と前日(午後5時、76円67~69銭)比12銭のドル高・円安。ドル円は朝方、静かな取引ながら底堅く推移。米雇用統計を占う上で参考となる民間の雇用報告が予想を上回る内容だったため、市場では「ドルは下がりにくい」(邦銀)とみられている。 一方で、米経済の先行き不透明感が払拭(ふっしょく)されたわけではなく、ドルを買い進む状況でもない。このため市場では、方向感のない展開がなお続くとの見方が多い。米雇用統計をめぐっては、市場関係者は「発表を受けて量的緩和第3弾(QE3)への期待感が高まることなどは考えにくい」(都銀)と指摘、相場への影響は限定的と予想している。ただ、一部には「市場予想を上回るポジティブサプライズがあればドル上昇のきっかけになり得る」(邦銀)との声もある。ユーロは欧州金融不安がやや後退したため、売り一服となっている。午前9時現在は1ユーロ=102円47~50銭(前日午後5時、101円94~95銭)、対ドルで1.3343~3344(同1.3297~3297ドル)。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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のぞみ

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主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
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