[為替/日経平均] 18日 09:14現在(ドル・円の前日比はAM7:00時点との比較です)
ドル・円
76.61円
+0.05円
日経平均
9,043.18 円
-14.08 円
[市況] ◎ドル、76円台半ば=弱含みもみ合い〔東京外為〕(18日午前9時)
18日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=76円台半ばでの弱含みもみ合い。欧米諸国の債務問題や経済先行き不安が増しており、ドルを売って比較的安全とされる円への資金逃避が強まっている。午前9時現在は1ドル=76円61~63銭と前日(午後5時、76円60~61銭)比01銭のドル高・円安。前日の海外市場では、米卸売物価指数が予想に比べて高い上昇を示したことから、米金融緩和に対する期待感が後退し、ドル売り・円買いが進み、一時ドルは戦後最安値更新をうかがう水準まで売られた。明けたオセアニア市場では、円売り介入への警戒感からドル買い戻しが優勢となり、1ドル=76円60銭台まで値を戻した。東京市場もほぼ同様の水準で推移している。1ドル=76円台後半を中心とした極めて狭い値幅での取引が1週間ほど続いている。 市場では、今月下旬のバーナンキFRB議長のジャクソンホール講演までこうしたこう着相場が続くとの見方が出ている。昨年同時期の同じ講演で、量的緩和第2弾(QE2)実施を同議長がほのめかし、ドル安が進んだことが想起されているためだ。クレディ・アグリコル銀行東京支店の斎藤裕司氏は「株式市場はともかく、為替市場ではQE3は非現実的と見る向きが多い」と指摘。「昨年の今頃、米国はデフレ懸念を強めていたが、今のテーマはインフレ問題。きょうの消費者物価指数などで足元の経済情勢を再認識していけば、ジャクソンホール講演を待たずに為替相場は動き出す」と見ている。なお、朝方に本邦貿易統計が発表されたが、相場への影響はみられなかった。ユーロは午前9時現在、対円で1ユーロ=110円54~56銭(前日午後5時、110円22~26銭)、対ドルで1.4427~4430ドル(同1.4391~4391ドル)。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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のぞみ

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主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
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