[為替/日経平均] 17日 09:44現在
ドル・円
80.56円
-0.05円
日経平均
9,423.08 円
+11.80 円
[市況] ◎ドル、80円台半ば=動意薄く〔東京外為〕(17日午前9時)
17日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=80円50~60銭台での小動きにとどまっている。米国経済の先行きを不安視する見方からドルの上値は重い一方、円買いを仕掛ける向きもなく、落ち着いた取引となっている。市場では、レンジ相場を抜けるための新たな材料を見いだせないため、大きく売買しづらいとのムードが広がっている。午前9時現在は80円58~59銭と、前日(午後5時、80円61~63銭)比03銭の小幅ドル安・円高。前日の米経済関連指標の中には市場予想を上回るケースがあったものの、ドル円は81円近辺で上昇が頭打ちとなり、「市場はドルの上値の重さを改めて確認した格好となった」(大手邦銀)という。このため、きょうの相場に関しては、どちらかと言えばドル弱含みを予想する向きが多い。市場関係者にとっては、米景気の回復鈍化が最近の大きな関心事の一つで、ドルはきっかけがあれば売られやすい状況にある。 ただ、円を買い進める材料もないため、一方的なドル安を予想する声はほとんどない。日本時間の夜に発表されるコンファレンス・ボード米景気先行指数などの内容を見極めるまでは動きにくい状況だ。ユーロはギリシャ債務問題の混乱をめぐって他通貨に対し売り基調にあるが、16日のニューヨーク市場で1ユーロ=114円台と同日の東京市場に比べややユーロ高で取引を終えたこともあり、さらに売り込む動きは出ていない。午前9時現在は対円で114円43~46銭(前日午後5時、113円97~99銭)、対ドルで1.4201~4202ドル(同1.4137~4140ドル)。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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のぞみ

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主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
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