5/31 金・プラチナ相場情報

[為替/日経平均]
31日 09:22現在
ドル・円
80.81円
-0.10円
日経平均
9,529.39 円
+24.42 円
[市況]
◎ドル、80円台後半=ユーロ、ギリシャ支援報道で上昇〔東京外為〕(31日午前9時)
31日朝の東京外国為替市場におけるドルの対円相場(気配値)は、前日終値近辺での小動きながら、上値重く推移。
午前9時現在は1ドル=80円86~89銭と前日(午後5時、80円82~84銭)比04銭のドル高・円安。
米英市場休場や米統計指標発表を控え様子見気分が強まった前日のムードを受け継ぎ、ドル円の値動きは乏しく閑散。
朝方に家計調査や失業率、鉱工業生産指数などの本邦統計が発表されたが、為替市場への影響は限定的だった。
一方、ユーロ相場は東京時間朝方、対ドル、対円で急速な値上がりを演じた。
「海外紙が掲載したギリシャ支援に関する観測記事」(欧州系銀行)に反応したもので、ユーロは対ドルで1.42ドル台後半から1.43ドル台半ばへ、対円でも115円台半ばから116円台に乗せるまで、それぞれ急伸した。
買い一巡後も高値圏でもみ合っている。
ただ、ドル円取引に対する影響はほとんど見られていない。
今週の為替相場について市場では、「米ISM指数もあまり良い内容にはならないとのムードが強まっている。
ドル円相場は引き続き、米雇用統計の発表までは弱含む可能性が高い」(クレディ・アグリコル銀行東京支店の斎藤裕司氏)との見方が優勢だ。
ユーロは午前9時現在、対円で1ユーロ=115円91~92銭(前日午後5時、115円37~39銭)、対ドルで1.4332~4336ドル(同1.4274~4278ドル)。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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のぞみ

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主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!