[為替/日経平均] 19日 09:22現在
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[市況] ◎ドル、82円台半ば=欧米債務不安で売り〔東京外為〕(19日午前9時)
19日朝方の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国格付け見通し引き下げやニューヨーク株安を受けて、安全資産とされる円が買われた流れを受け継ぎ、軟調に始まった。午前9時現在は1ドル=82円48~49銭と前日(午後5時、82円96~97銭)比48銭のドル安・円高。前日海外時間は、S&Pが米国債格付け(現行「トリプルA」)見通しを「ネガティブ」に変更したのを受け、米株、米ドルとも売られ、ドルの対円相場は3週間ぶりのドル安・円高水準を付けた。けさの東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=82円台半ばで軟調に推移している。もっとも、米国債問題についてS&Pアナリストはロイター通信の取材に「長期的な意見なので、短期的にはほとんど影響がないとわれわれはみている。米国債と財政赤字の先行きが暗いのは既に周知のことだ」と述べている。 東京市場関係者も「警告の意味合いが強く、現実に引き下げが行われることはあり得ない」(クレディ・アグリコル銀行東京支店の斎藤裕司氏)と見ており、足元では影響は限定的にとどまるとの見方が多い。市場の注目は、唐突とも言える米債格付け問題より欧州債務懸念に集まりそう。特に反EU政党が選挙で躍進したフィンランド情勢に関心が高い。欧州金融安定基金(EFSF)の活用にはユーロ圏全体の賛成が必要なためだ。反EUの胎動は新鮮味もあり、ユーロ取引の有力な材料となりそうだ。こうした欧州情勢を背景にユーロが下押す場面はあり得る。対円で1ユーロ=116円近辺までは下押す可能性があると前出斎藤氏は見ている。ユーロは午前9時現在は対円で1ユーロ=117円40~45銭(前日午後5時、118円96~98銭)、対ドルで1.4235~4241ドル(同1.4340~4342ドル)。
提供:時事通信社
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この度の「東北地方太平洋沖地震」の被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社は、被災者の皆様の救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金活動への参加など、今後も復興支援に向けて、微力ながら尽力して参りたいと考えております。
被災地の皆様の身の安全をお祈りするとともに、被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。
株式会社ブランズバンク
代表取締役 服部雅樹
及び社員一同

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のぞみ

のぞみ

主に時津店担当
ノリノリの楽しい会話が私の取り柄です。 今後もお客様とたくさんお話することで、ノリノリトークに磨きをかけていきます!
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