【ROLEX、CHANELなど】ケースの素材で選ぶ腕時計

腕時計を選ぶ際、何を基準に選んでいますか? ブランドや見た目のデザインで選ぶことがほとんどかもしれませんが、少し見方を変えて使われている素材から選んでみませんか?今回は腕時計に使われている素材とその代表的なモデルをご紹介します。

412c8bdbe9b76a1c66cbfc63a310f5e5_s

ステンレススチール

鉄にクロムやニッケルを加えた合金のことを“ステンレススチール”と呼びます。耐酸性で、ほとんどの腕時計にはこのステンレススチールが使われています。中でもROLEXの腕時計に使われている“904Lステンレス”は腐食しにくく、堅牢性が高いことで有名です。

ROLEX(ロレックス)サブマリーナー

ROLEX(ロレックス)サブマリーナー

セラミック

陶土など各種原料を加工した素材が“セラミック”です。軽量で超高硬度な素材で、ケースやベゼルにこのセラミックを使用した腕時計として代表的なのがシャネルJ12です。芸能人も数多く愛用している腕時計として知られています。

CHANEL(シャネル)J12 ホワイト・ブラック

CHANEL(シャネル)J12 ホワイト・ブラック

K18イエローゴールド・ピンクゴールド

18Kの金に対して銀、銅、亜鉛、ニッケルなどを配合して“イエローゴールド”“ピンクゴールド”などの色を作ります。ロレックスデイトジャストはイエローゴールドやピンクゴールドのデザインが豊富に揃っています。

datejust

チタン

耐錆性に非常に優れているうえに、ステンレススチールの約2倍の強度を持ちます。金属アレルギーを起こしにくい素材でもあります。

SEIKO(セイコー)アストロン

SEIKO(セイコー)アストロン