そもそも金とメッキの違いは?

金でつくられたアクセサリーと金メッキのアクセサリーは見た目だけだと非常に似ています。素人で見分けるののはなかなか難しいですよね。 金のアクセサリーというのは、金や金に割金を混ぜてつくられています。一方メッキというのは、鉄の表面に金属の薄い膜を張って作られています。 表面だけに金属を薄く重ねているので完璧な金のアクセサリーではありません。

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【見分け方その1】重さ

メッキのアクセサリーでも金と同様に光沢や輝きはあるので、 外見から見ると素人ではなかなか見分けがつきません。しかし、はっきりとした違いが出るは“重さ”です。金の方がメッキよりも重たいのです。  メッキは金属の上に薄く金属を貼っているだけなので見た目よりも意外と軽いことが多いです。

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【見分け方その2】刻印

もう一つの見分ける方法が“刻印”です。 金でできたアクセサリーには刻印があります。純金ならば“K24”、 18金ならば“K18”と刻印があります。 指輪ならば内側、ネックレスであればチェーンの結合部分にあります。 K18とだけ刻印されていれば18金でほぼ間違いないですが、K18の後に“GP”“GF”という表記があると、それはメッキ品です。 金なのかメッキなのかを見分けるには、この刻印があるかどうかもチェックしてみてください。

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