貴金属とは

金やプラチナは高級なジュエリーに使われる素材です。色が美しく希少価値もあり、空気中で簡単に変化せず、科学的にも安定していて優れた性質の金属です。

プラチナ、パラジウム、ロジウムなどを合わせて「白金族」、そこにゴールド、シルバーを加えたものを総称して『貴金属』と呼びます。

貴金属

貴金属の品位について

金やプラチナは非常に柔らかい素材であり、そのままでは柔らかすぎてジュエリーなどに加工するのには適していません。なので、その柔らかさを補うために、他の金属と混ぜてジュエリーにするんですね。この混ぜ合わせる金属のことを「割金」といい、基本となる貴金属と割金の割合を表したものが貴金属の品位です。金を例に説明すると以下のようになります。

K18
24分の18が金でできているということ。(純度75%)
日本では現在もっともポピュラーに使用されていいます。
750と刻印されている場合もあります。

K22
24分の22が金でできているということ。(純度91.7%)
外国製の金貨やジュエリーに使用されていることが多いです。
917、916と刻印されている場合もあります。

K24
24分の24が金でできているということ。(純度99.9%)

これ以外にもK14やK10、また同じくプラチナもPt850、Pt900、Pt950、Pt1000というふうに1000分率で品位が表されています。

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ジュエリー以外の貴金属

では金が使われているのは高級なジュエリー類だけなのか。実はそうでもありません。
冒頭でも言いましたが、金は科学的にも大変優れていて安定した素材です。ジュエリー類以外にも、万年筆の先、メガネのフレーム、腕時計などにも使われていることがあります。
また、金歯も金でできているので、リユースプラザではもちろん金として買い取りができます。

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自分が持っている貴金属が何かわからない場合はリユースプラザにお気軽にお持ちください。査定は無料です。スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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